2008.06.16
純真な花嫁 スーザン・フォックス
純真な花嫁(I−1724) スーザン・フォックス
文庫作品がたまってるのに、なんだか読む気になれず、HQに走ってしまうのです。そんなわけで鬼畜じゃないwスーザン・フォックスヒーロー第3弾です。
ヒロインは上流階級の資産家令嬢として、N・Yの社交界で上辺だけの無為な日々を過ごしてきた。しかし3年前に亡くなった祖父の遺産管理を任せていた人物が遺産を流用した挙句、残った分を持って海外に逃亡してしまった。そのためヒロインは破産寸前だった。
テキサスに牧場を持つヒーローはかつてパーティで出会ったヒロインに一目惚れしプロポーズをするが、自分とはまるで違う世界に生きるヒーローに惹かれながらも恐れたヒロインに即座に断られてしまう。ヒーローはヒロイン破産の情報を得て、再びN・Yにやってきてヒロインへ再度プロポーズする。
ヒロインは女は所詮飾り物という考えの祖父に甘やかされて育てられたため、現実的な問題にはほとんど対応できない、少なくとも今まではしてこなかった女性です。とはいえそこはフォックスのヒロインですから、世間知らずなのはむしろ純な証拠という感じで、わがままなお嬢様ではありません。ヒーローに再度結婚を申し込まれたときも、自分は破産状態なので結婚できないと告げます。むしろそしらぬ顔して結婚を申し込んできたヒーローのほうが性格悪いよね。最初のプロポーズを断ったのも無能な自分がヒーローにふさわしくないという気持ちが大きかったようです。少なくとも自己評価はヒーローよりヒロインのほうが的確です。
一方ヒーローは最初は一目惚れショックで熱に浮かされたように結婚を申し込んで断られたため、今回は策を練ってヒロインの破産という弱みをついて結婚を申し込んできます。ヒーローはヒロインに惚れているけれど、同時にその無為な人生を見下してもいます。結婚してヒロインを更生させるつもりで、びしばしとしごきますが、わずか1日で自分の傲慢さに気付きます。えらい!!もしこのままヒーローのヒロイン矯正譚が続いたら読んでいていらいらしちゃってたでしょうが、このヒーローはちゃんと自分で自分を修正するだけの柔軟性があります。そもそも一度振られたのに再度プロポーズするためにN・Yに来るくらいですからね、プライドよりもヒロインを優先できるヒーローって希少だわw
もともと惹かれあっていた二人だけに結婚後は急速に関係を深めていきます。そこへヒロインの遺産を持ち逃げした人物逮捕の知らせが・・・。ヒーローはわざわざ探偵を雇っていたんですねー。このヒーロー、牧場主ヒーローにしては珍しいくらい、あれこれ気が回るんです。お金を取り戻したヒロインは結婚した当初の理由が無くなります。ヒーローはヒロインが戻ってきてくれるか心配でたまらないけど、フェアであろうとします。本当に出来たヒーローですね。できればヒロインが帰ってこなければ取り戻しに行ったぜくらい言ってくれても良かったですけど>ぜいたくいいすぎ
フォックスって出来たヒーローを上手に書くくせに一方でトンデモ鬼畜ヒーローも書きますよね。案外幅の広い作家なのかも。
ヒーローメロメロ度85
文庫作品がたまってるのに、なんだか読む気になれず、HQに走ってしまうのです。そんなわけで鬼畜じゃないwスーザン・フォックスヒーロー第3弾です。
ヒロインは上流階級の資産家令嬢として、N・Yの社交界で上辺だけの無為な日々を過ごしてきた。しかし3年前に亡くなった祖父の遺産管理を任せていた人物が遺産を流用した挙句、残った分を持って海外に逃亡してしまった。そのためヒロインは破産寸前だった。
テキサスに牧場を持つヒーローはかつてパーティで出会ったヒロインに一目惚れしプロポーズをするが、自分とはまるで違う世界に生きるヒーローに惹かれながらも恐れたヒロインに即座に断られてしまう。ヒーローはヒロイン破産の情報を得て、再びN・Yにやってきてヒロインへ再度プロポーズする。
ヒロインは女は所詮飾り物という考えの祖父に甘やかされて育てられたため、現実的な問題にはほとんど対応できない、少なくとも今まではしてこなかった女性です。とはいえそこはフォックスのヒロインですから、世間知らずなのはむしろ純な証拠という感じで、わがままなお嬢様ではありません。ヒーローに再度結婚を申し込まれたときも、自分は破産状態なので結婚できないと告げます。むしろそしらぬ顔して結婚を申し込んできたヒーローのほうが性格悪いよね。最初のプロポーズを断ったのも無能な自分がヒーローにふさわしくないという気持ちが大きかったようです。少なくとも自己評価はヒーローよりヒロインのほうが的確です。
一方ヒーローは最初は一目惚れショックで熱に浮かされたように結婚を申し込んで断られたため、今回は策を練ってヒロインの破産という弱みをついて結婚を申し込んできます。ヒーローはヒロインに惚れているけれど、同時にその無為な人生を見下してもいます。結婚してヒロインを更生させるつもりで、びしばしとしごきますが、わずか1日で自分の傲慢さに気付きます。えらい!!もしこのままヒーローのヒロイン矯正譚が続いたら読んでいていらいらしちゃってたでしょうが、このヒーローはちゃんと自分で自分を修正するだけの柔軟性があります。そもそも一度振られたのに再度プロポーズするためにN・Yに来るくらいですからね、プライドよりもヒロインを優先できるヒーローって希少だわw
もともと惹かれあっていた二人だけに結婚後は急速に関係を深めていきます。そこへヒロインの遺産を持ち逃げした人物逮捕の知らせが・・・。ヒーローはわざわざ探偵を雇っていたんですねー。このヒーロー、牧場主ヒーローにしては珍しいくらい、あれこれ気が回るんです。お金を取り戻したヒロインは結婚した当初の理由が無くなります。ヒーローはヒロインが戻ってきてくれるか心配でたまらないけど、フェアであろうとします。本当に出来たヒーローですね。できればヒロインが帰ってこなければ取り戻しに行ったぜくらい言ってくれても良かったですけど>ぜいたくいいすぎ
フォックスって出来たヒーローを上手に書くくせに一方でトンデモ鬼畜ヒーローも書きますよね。案外幅の広い作家なのかも。
ヒーローメロメロ度85
2008.05.07
赤いばらの誓い スーザン・フォックス
赤いばらの誓い(I-1561) スーザン・フォックス
G・Wももう終わりですね。10冊更新は既に絶対無理だけど、とりあえず努力の跡を見せようかと・・・。
ヒロインは牧場主の娘だが、父親は横暴を通り越して理不尽なまでに冷酷な態度でヒロインに接している。高齢なヒロイン父は遺産となる牧場の相続人からヒロインをはずそうとしていたがヒロインに跡継ぎとなる孫息子を生ませるため、隣接する土地の牧場主であるヒーローとの取引に、ヒロインと結婚を条件にした。これを聞いたヒロインは、ヒーローの元へ行き、自分はこの取引を関知していなかったことと、家を出るつもりであると告げた。それに対してヒーローは、ヒロインが牧場を相続することを条件にして取引するつもりだという。
ヒロインはね、本人も言ってる通り、18歳のときにとっとと家を出てれば良かったんですよ。何でこんな人格障害の父親の元にいつまでもいたんでしょうね。幼少期からの洗脳の成果でしょうか。現実でも明らかに問題のある親を切り捨てられずに苦しんでいる人は多いですが。
ヒーローは以前からヒロインを美人だとは思っていたようですが、話を断りにきたヒロインを見て、本格的に興味を持ったようです。確かに鬼畜ではないし、一見紳士的ですが・・・うーん、いまいち好きになれないんです、このヒーロー。迷うヒロインを結婚まで追い込むやり方とかが、世間知らずで劣等感の塊のようなヒロインを操っているように見える・・・。最後の告白にしても、ヒロインに言わせてから、自分もずっと愛してたとか言っても、価値半減ですよ。ヒロインのほうがはるかに困難な状況いるんだから、ちょっとは自分も勇気をだして言ってみろよ!!と思ってしまいます。なーんかやり方がセコイんですよねぇ。
ヒロインは鬼畜な父に散々虐げられていたため、ひどい劣等感に悩まされ愛情に飢えています。正直こんな状況じゃあ、誰かにちょっと優しくされても、惚れちゃうんじゃっと思ってしまうくらい。父親の死後明らかになった事実もまたヒロインを苦しめます。本当に身内に恵まれないヒロインでしたね。でも牧場の人とはうまくやってたみたいだし、母親の死など、どうしてそこまで父親の言うことを鵜呑みにしていたんでしょうね。母親がいた頃からいる従業員とかいなかったの??
フォックスらしい毒になる身内に苦しめられるヒロインを堪能したい場合はどうぞ。確かにすごく可哀想で、涙腺を刺激されます。
ヒーローメロメロ度70
G・Wももう終わりですね。10冊更新は既に絶対無理だけど、とりあえず努力の跡を見せようかと・・・。
ヒロインは牧場主の娘だが、父親は横暴を通り越して理不尽なまでに冷酷な態度でヒロインに接している。高齢なヒロイン父は遺産となる牧場の相続人からヒロインをはずそうとしていたがヒロインに跡継ぎとなる孫息子を生ませるため、隣接する土地の牧場主であるヒーローとの取引に、ヒロインと結婚を条件にした。これを聞いたヒロインは、ヒーローの元へ行き、自分はこの取引を関知していなかったことと、家を出るつもりであると告げた。それに対してヒーローは、ヒロインが牧場を相続することを条件にして取引するつもりだという。
ヒロインはね、本人も言ってる通り、18歳のときにとっとと家を出てれば良かったんですよ。何でこんな人格障害の父親の元にいつまでもいたんでしょうね。幼少期からの洗脳の成果でしょうか。現実でも明らかに問題のある親を切り捨てられずに苦しんでいる人は多いですが。
ヒーローは以前からヒロインを美人だとは思っていたようですが、話を断りにきたヒロインを見て、本格的に興味を持ったようです。確かに鬼畜ではないし、一見紳士的ですが・・・うーん、いまいち好きになれないんです、このヒーロー。迷うヒロインを結婚まで追い込むやり方とかが、世間知らずで劣等感の塊のようなヒロインを操っているように見える・・・。最後の告白にしても、ヒロインに言わせてから、自分もずっと愛してたとか言っても、価値半減ですよ。ヒロインのほうがはるかに困難な状況いるんだから、ちょっとは自分も勇気をだして言ってみろよ!!と思ってしまいます。なーんかやり方がセコイんですよねぇ。
ヒロインは鬼畜な父に散々虐げられていたため、ひどい劣等感に悩まされ愛情に飢えています。正直こんな状況じゃあ、誰かにちょっと優しくされても、惚れちゃうんじゃっと思ってしまうくらい。父親の死後明らかになった事実もまたヒロインを苦しめます。本当に身内に恵まれないヒロインでしたね。でも牧場の人とはうまくやってたみたいだし、母親の死など、どうしてそこまで父親の言うことを鵜呑みにしていたんでしょうね。母親がいた頃からいる従業員とかいなかったの??
フォックスらしい毒になる身内に苦しめられるヒロインを堪能したい場合はどうぞ。確かにすごく可哀想で、涙腺を刺激されます。
ヒーローメロメロ度70
2008.05.06
結婚と償いと スーザン・フォックス
結婚と償いと(I-1658) スーザン・フォックス
ダイアナ系統の鬼畜ヒーローとして有名なスーザン・フォックスですが、実はヒロインメロメロタイプのヒーローも結構いるんですよ。鬼畜嫌いで読み逃しているあなたに!!お勧めですよwタイプとしては成り上がりヒーローがかねてから憧れていた高嶺の花ヒロインと結婚し、身も心も結ばれるという私好みの話が多いですwフォックスの作品は貞操観念が堅固なので、もちろん致す前に結婚ありきなのです。当然ヒロインは痛い過去がない限りはうぶなヴァージンです。
ヒロインは5年前、父親の死の直後ずっと憧れていた牧場主ヒーローと結婚するが、身勝手な母親の策略により、ヒーローが結婚に応じたのはヒロインが相続するはずの牧場を手に入れるためだと思い込まされ、以後ヒーローとの接触を一切断っていた。しかしヒロイン母の死により、彼女の狡猾な嘘が明らかになり、ヒロインは自分がヒーローにどれほどひどい仕打ちをしたか気付き、彼に謝罪するべく牧場を訪れた。ヒロインはヒーローは自分と離婚したがっているものだと思っていたが、彼はヒロインに謝罪が本気ならば、残って彼の本当の妻になるよういってきた。
この本は私がロマンス小説を読み始めたときに一番最初に買った本のうちの一冊で、なんかいろんな意味で衝撃的でしたwヒロイン母の陰謀が事の発端なのに、彼女がなぜ、どうやってそうしたのか一切書かれてないんですもんw小説としてこんなのあり??って思いましたよ。そんなロマンスに関係ないことずらずら書いてたら短いイマージュなんてあっという間に終わってしまうと今ならわかりますが、当時は結構驚きましたね。あと、お互い良く知りもしないのに結婚しちゃったりとか、ついていけないわ!!とか思いましたが、あれから早数年・・・十分ついて行ってしまってるようです。
本題に戻って5年もヒーローをシカトしていたヒロインはある意味鬼畜ですwでも実際作中の彼女はいつもどおりのフォックス・ヒロインです。自分の過ちに気付いてからはひたすら贖罪の日々ですよ。当然と言えば当然の行為ですが、ヒロインにひどい仕打ちをしたヒーローは自分の考えが間違ってたと気付いた途端に厚かましくヒロインを口説いてくるのが常なのを考えると、やっぱりヒロインのほうが倫理基準が高い設定なのかなって思います。
この作品のヒーローはとっても寛大、かつメロメロですw5年は結構長いよね、でも惚れた弱みで、ヒロインがやってきた途端、将来を夢見ちゃうのさwヒロインを信用しきれないけど、彼女に惹かれる気持ちを抑えきれないのです。そもそも彼女にひそかに憧れていて、結婚するなら彼女しかいいないと思っていたヒーロー。ヒロイン父が、性悪な妻が娘に残す財産を喰いつぶされないようにするため持ちかけた取引は、まさしく渡りに船でしたが、ヒロイン父が予想以上に早くに亡くなってしまったため大きな誤解を生みます。ヒーローは一見マッチョタイプですが、内面はかなり繊細で、成り上がりのため劣等感を捨て切れていません。
プライドゆえにヒロインを迎えにきたり、積極的に誤解を解こうとはしなかったヒーローですが、5年間禁欲していたと、明言しております>さすがフォックス・ヒーロー
しかし、フォックス作品に出てくる善人父ちゃんはどうしてこうしょうもない女に引っかかるかねぇ。毎日馬だの牛だのしか見ていないと、人格者であっても目が狂うんでしょうか。ヒロインの身内が毒なのはお約束ですが。
ヒロインも前非を悔いてヒーローに信頼してもらおうと一生懸命だし、そんなヒロインに無骨ながらもメロメロなヒーローは、さわやかでお似合いカップでしたね。
ヒーローメロメロ度80
ダイアナ系統の鬼畜ヒーローとして有名なスーザン・フォックスですが、実はヒロインメロメロタイプのヒーローも結構いるんですよ。鬼畜嫌いで読み逃しているあなたに!!お勧めですよwタイプとしては成り上がりヒーローがかねてから憧れていた高嶺の花ヒロインと結婚し、身も心も結ばれるという私好みの話が多いですwフォックスの作品は貞操観念が堅固なので、もちろん致す前に結婚ありきなのです。当然ヒロインは痛い過去がない限りはうぶなヴァージンです。
ヒロインは5年前、父親の死の直後ずっと憧れていた牧場主ヒーローと結婚するが、身勝手な母親の策略により、ヒーローが結婚に応じたのはヒロインが相続するはずの牧場を手に入れるためだと思い込まされ、以後ヒーローとの接触を一切断っていた。しかしヒロイン母の死により、彼女の狡猾な嘘が明らかになり、ヒロインは自分がヒーローにどれほどひどい仕打ちをしたか気付き、彼に謝罪するべく牧場を訪れた。ヒロインはヒーローは自分と離婚したがっているものだと思っていたが、彼はヒロインに謝罪が本気ならば、残って彼の本当の妻になるよういってきた。
この本は私がロマンス小説を読み始めたときに一番最初に買った本のうちの一冊で、なんかいろんな意味で衝撃的でしたwヒロイン母の陰謀が事の発端なのに、彼女がなぜ、どうやってそうしたのか一切書かれてないんですもんw小説としてこんなのあり??って思いましたよ。そんなロマンスに関係ないことずらずら書いてたら短いイマージュなんてあっという間に終わってしまうと今ならわかりますが、当時は結構驚きましたね。あと、お互い良く知りもしないのに結婚しちゃったりとか、ついていけないわ!!とか思いましたが、あれから早数年・・・十分ついて行ってしまってるようです。
本題に戻って5年もヒーローをシカトしていたヒロインはある意味鬼畜ですwでも実際作中の彼女はいつもどおりのフォックス・ヒロインです。自分の過ちに気付いてからはひたすら贖罪の日々ですよ。当然と言えば当然の行為ですが、ヒロインにひどい仕打ちをしたヒーローは自分の考えが間違ってたと気付いた途端に厚かましくヒロインを口説いてくるのが常なのを考えると、やっぱりヒロインのほうが倫理基準が高い設定なのかなって思います。
この作品のヒーローはとっても寛大、かつメロメロですw5年は結構長いよね、でも惚れた弱みで、ヒロインがやってきた途端、将来を夢見ちゃうのさwヒロインを信用しきれないけど、彼女に惹かれる気持ちを抑えきれないのです。そもそも彼女にひそかに憧れていて、結婚するなら彼女しかいいないと思っていたヒーロー。ヒロイン父が、性悪な妻が娘に残す財産を喰いつぶされないようにするため持ちかけた取引は、まさしく渡りに船でしたが、ヒロイン父が予想以上に早くに亡くなってしまったため大きな誤解を生みます。ヒーローは一見マッチョタイプですが、内面はかなり繊細で、成り上がりのため劣等感を捨て切れていません。
プライドゆえにヒロインを迎えにきたり、積極的に誤解を解こうとはしなかったヒーローですが、5年間禁欲していたと、明言しております>さすがフォックス・ヒーロー
しかし、フォックス作品に出てくる善人父ちゃんはどうしてこうしょうもない女に引っかかるかねぇ。毎日馬だの牛だのしか見ていないと、人格者であっても目が狂うんでしょうか。ヒロインの身内が毒なのはお約束ですが。
ヒロインも前非を悔いてヒーローに信頼してもらおうと一生懸命だし、そんなヒロインに無骨ながらもメロメロなヒーローは、さわやかでお似合いカップでしたね。
ヒーローメロメロ度80
| HOME |
