2007.12.19
今度会えたら シェリル・ウッズ
この作家も随分昔から書いてらるベテランですね。この作品はDですがNにたくさんの作品があります。最近シルエットは随分と縮小されてNもLSもなくなってしまったんですね。あるのはDだけ??いまいちどういうことを意図してるかわからないHQ方針です。
ヒロインは医師だった夫が小児科医と浮気して離婚したばかり。夫の機嫌ばかりを伺って意見を言わなかった自分にも責任があると思っている。ヒロインが一人で食事をしているとやはり離婚係争中のヒーローと出会う。意気投合した二人は一年後に再び会うことを約束する。
一年後半信半疑でヒーローとであったレストランに行くと約束通り彼がいた。二人は交際を始めるが、遠距離恋愛の上にヒーローが仕事中毒ですれ違うことも多かった。
短期決戦の多い、HQ作品ですが、この作品は珍しく付き合っていく上で生まれてくる問題について扱っています。
ヒロインは夫に従うだけだった結婚生活を反省していますが、やりたいことを学ぶために大学に行くことを離婚後もためらっています。子供の頃から母親の言いなりで、なにかにつけ親を喜ばせようとしていたようです。ヒロイン母がまた感じの悪いおばさんで、娘を自分の思うとおりにしようとする毒母です。ヒロインがヒーローを家に連れて行くと、ヒーローの前でヒロイン前夫を嫌っていたのにわざわざほめたりします。当然怒るヒロインに「親にそんな口をきくなんて」などととたしなめる父親も救いようがないです。親云々言う前に客に失礼な態度を取る自分の妻を嗜めんかい!!
ヒーローはワーカーホリックで、離婚の原因もそこにあったにもかかわらずあまり反省しているようには見えません。ヒロインと出かけるときにも仕事を持ち込んでもめています。そもそも前妻とは子供が二人もいて、仕事ばっかりしてないで家庭を顧みろといわれながらもまったくそうする気がなく離婚に至ったようです。ヒーロー前妻は悪妻というの定番ですがこの作品ではヒーローに問題があるようです。離婚して子供たちと別れるのが辛いなどとしおらしいこと言ってるけれど、説得力に欠ける・・・。現実にはよくいる、熟年離婚されるタイプですねwヒーローとしてはいまいちです。
最初こそロマンチックに始まった物語ですが、親離れ子離れできないヒロイン親子や、仕事中毒なヒーローと妙に現実的な問題が山積み。それなりに面白かったですが、結婚後もなんやかんやと揉めそうなカップルだなー。
ヒーローメロメロ度70
ヒロインは医師だった夫が小児科医と浮気して離婚したばかり。夫の機嫌ばかりを伺って意見を言わなかった自分にも責任があると思っている。ヒロインが一人で食事をしているとやはり離婚係争中のヒーローと出会う。意気投合した二人は一年後に再び会うことを約束する。
一年後半信半疑でヒーローとであったレストランに行くと約束通り彼がいた。二人は交際を始めるが、遠距離恋愛の上にヒーローが仕事中毒ですれ違うことも多かった。
短期決戦の多い、HQ作品ですが、この作品は珍しく付き合っていく上で生まれてくる問題について扱っています。
ヒロインは夫に従うだけだった結婚生活を反省していますが、やりたいことを学ぶために大学に行くことを離婚後もためらっています。子供の頃から母親の言いなりで、なにかにつけ親を喜ばせようとしていたようです。ヒロイン母がまた感じの悪いおばさんで、娘を自分の思うとおりにしようとする毒母です。ヒロインがヒーローを家に連れて行くと、ヒーローの前でヒロイン前夫を嫌っていたのにわざわざほめたりします。当然怒るヒロインに「親にそんな口をきくなんて」などととたしなめる父親も救いようがないです。親云々言う前に客に失礼な態度を取る自分の妻を嗜めんかい!!
ヒーローはワーカーホリックで、離婚の原因もそこにあったにもかかわらずあまり反省しているようには見えません。ヒロインと出かけるときにも仕事を持ち込んでもめています。そもそも前妻とは子供が二人もいて、仕事ばっかりしてないで家庭を顧みろといわれながらもまったくそうする気がなく離婚に至ったようです。ヒーロー前妻は悪妻というの定番ですがこの作品ではヒーローに問題があるようです。離婚して子供たちと別れるのが辛いなどとしおらしいこと言ってるけれど、説得力に欠ける・・・。現実にはよくいる、熟年離婚されるタイプですねwヒーローとしてはいまいちです。
最初こそロマンチックに始まった物語ですが、親離れ子離れできないヒロイン親子や、仕事中毒なヒーローと妙に現実的な問題が山積み。それなりに面白かったですが、結婚後もなんやかんやと揉めそうなカップルだなー。
ヒーローメロメロ度70
| HOME |
